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近所の低カロリーなダイエット食も検索可能
栄養士がカロリーを教えてくれるダイエットアプリ「Mealthy」

 

ピッチ概略

以下は当日のMorning Pitchのピッチ概略です。ただし、運営事務局が一部編集しております。

肥満を減らすことで糖尿病を予防する

株式会社Mealthyは、それぞれのユーザーに最適な健康食を提案し、栄養士からのレビューも受けられるダイエットアプリ「Mealthy」を運営している。Mealthyは単なるダイエットアプリではなく、生活習慣病の中でも肥満と相関関係のある糖尿病の予防にフォーカスを当てたサービスとなっている。肥満は食による影響が最も大きいと言われており、普段の食事に気を使うことで糖尿病という世界的な社会課題を解決したいと考えている。ターゲットとしては、生活習慣病人口2000万人の内、特に食事が不摂生になりがちなビジネスパーソンを中心に展開している。

 

ポイントはカロリーコントロールと継続

Mealthyでは、肥満解消の方法論として、 特定の栄養素に偏った食事のレコメンドではなく「カロリーコントロール」と「継続」を掲げている。アプリでプロフィール情報を入力すると、徒歩5分以内の、自分が太らない食事だけがメニューベースで表示される。ラーメンやハンバーガを食べても大丈夫なサイズ感の人とそうでない人がいるように、普遍的に痩せられる食事はない。そのため、身体情報を入れておけば、そのひとに合った健康的な食事を提案できるというのが他社にはない強みになっている。また、継続を促す仕組みとしては、管理栄養士による人的サポートが挙げられる。食事の写真を投稿すると栄養士がレビューしてくれるため、闇雲に食事制限をする必要はなく、次に何を食べれば良いのか、専門家のアドバイスを元に決定することができる。このようにカロリーコントロールを継続的に行うことで、2ヶ月で体重の5%を落とすことができるというのがMealthyの仕組みとなっている。

 

誰もが食事で健康になれる社会を実現する

Mealthy独自の強みとしては、研究所との連携で生み出された世界最高レベルの専門性、栄養士ネットワークによって計算して作り出された日本最大級の外食・中食データベース、メニューが増えれば増えるほど各個人に最適なメニューを提案できるレコメンド機能が挙げられる。これらの強みを活かし、実際に体重・食事を継続的に記録しているユーザーの約8割が減量に成功している。個人の減量サポートだけでなく、エリアに根差した食のデータベースを作ることができるため、企業の健康経営に関するサポートも行うことができる。Mealthyは高額なダイエットプログラムに入らなくても、日常の食事に気を付けるだけで、誰もが健康になれる社会を創っていきたいと考えている。

 

会社概要

代表者
鈴木 勝之
住 所
東京都港区東麻布1-7-3 第二渡邊ビル7F
資本金
7,000,000円
設立日
2014年11月
登壇日
2016年11月24日
URL
http://mealthy.me/
テーマ
,
事業提携ニーズ