

当社は、侵襲型埋め込みデバイスおよび非侵襲型モニタリングセンサーの技術を活用し、嚥下障害の患者様向けのソリューションを開発しています。
また、嚥下障害以外の用途にも拡張可能な独自のマルチステーション型BMIソリューションを開発することで、BMIシステムの次世代システム層を確立することを目指しています。
Ruten Inc
CEO/CSO/cofounder 髙橋 和貴 氏
Ruten Inc CEO/CSO兼共同創業者。MITで制御・推定学の博士号を取得後、シカゴ大学で約20年にわたり脳・運動制御の神経科学研究に従事。Precision NeuroscienceやNeuroNexusで侵襲系BCI・電極アレイの技術開発に携わり、ミズーリ大学では嚥下誘発電位やEMG/EEGによる嚥下検知、神経刺激最適化の研究を主導。侵襲系BMIと嚥下科学の両分野に精通する数少ない専門家として、Rutenの技術基盤を築く。