

脳科学とAIが融合したBMI技術で脳卒中後の重度麻痺リハビリの可能性を拡げる
医療機器「LIFESCAPES 医療用/治療用BMI(手指タイプ)」
株式会社LIFESCAPES 取締役会長(創業者・BMI開発者) 本部長 牛場 潤一 氏
[学歴]
2001年3月慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科卒業
2004年3月慶應義塾大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻 後期博士課程修了(博士(工学)取得)
[職歴]
2003年3月-2003年8月 デンマーク、オルボー大学 感覚運動統合センター 客員研究員
2004年4月-2007年3月 慶應義塾大学 助手(理工学部生命情報学科)
2007年4月-2012年3月 同 専任講師
2012年4月-2022年3月 同 准教授
2014年4月-2019年3月同 基礎科学・基盤工学インスティテュート主任研究員(兼担)
2019年7月-現在 研究成果活用企業 株式会社LIFESCAPES 代表取締役(兼務)
2022年4月-現在 慶應義塾大学 教授(理工学部生命情報学科)
2026年6月-現在 研究成果活用企業 株式会社LIFESCAPES 取締役会長(創業者・BMI開発者)(兼務)
[専門分野・研究テーマ]
リハビリテーション神経科学。脳が機能をアップデートする仕組みである「可塑性」を研究テーマとして、脳卒中による運動障害からの回復を誘導する「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)技術」の開発と事業化を進めている。