

革新的グラフェン光デバイスで新たな半導体産業を創出する
分析装置用グラフェン光源

グラフェナリー株式会社 COO兼CTO 牧 英之 氏
2002年より理化学研究所でGaN発光素子や量子ドットデバイス開発に従事後、2005年に慶応義塾大学助手に就任。以降、カーボンナノチューブやグラフェンを活用した発光素子や電子デバイス、光物性研究を進め、現在は同大学教授。ナノカーボン光源による赤外分析装置や光集積デバイス開発など多岐にわたる研究を展開。2007年応用物理学会講演奨励賞、2014年フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会飯島奨励賞などを受賞。