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みんなで防犯情報をシェアし、性犯罪で悲しむ人を無くす
すぐ近くで起きそうな性犯罪を即座に認識できるお守り防犯アプリ「MOLY(モリー)」

 

 

ピッチ概略

以下は当日のMorning Pitchのピッチ概略です。ただし、運営事務局が一部編集しております。

性犯罪情報を共有するお守り防犯アプリMoly

株式会社コーデセブンは、すぐ近くで起きそうな性犯罪を即座に認識できるお守り防犯アプリ「Moly(モリー)」を提供している。

日本では警察に届けられているだけで1年間に約1万2000件もの性犯罪が発生している。しかし、性犯罪の届出率は18.5%に過ぎないと言われており、実際にはこの何倍もの犯罪が発生していると推察される。

私(コーデセブンの河合代表)自身に娘がいることもあり、この子が大人になるまでにもっと安全な世の中にしたいと考えるようになった。そこで、届け出が出された18.5%の情報に加えて、水面下に隠れている81.5%の性犯罪情報もユーザ間で共有することができればもっと世の中が安全になるのではないかという課題意識から作ったのがMolyだ。

Molyの使用感

 

 

プッシュ通知でいち早く危険を察知

Molyの使い方は非常に簡単だ。Molyのアプリをスマホにダウンロードすれば、過去に事件が発生しているような危険区域に入った瞬間に、危険を知らせるプッシュ通知がスマホに届くのである。従来使われてきた防犯サービスでは、犯罪情報がテキストとしてメールで送られてきたため、ユーザがその情報にたどり着くのに時間がかかっていた。しかし、プッシュ通知であればすぐに気付くため、ユーザが防犯情報を早い段階で取得できる可能性が高くなるのだ。そしてプッシュ通知からアプリを確認すると、地図とともに事件が発生した明確な場所や情報、さらに防犯に備えた細かいアドバイスを見ることができる。

つまりMolyを利用すれば、被害に遭う前に周囲を警戒してもらい「自分で自分を見守る」ことができるようになるのである。

Molyには様々な機能がある

 

 

警察データ+アルゴリズム+ユーザ投稿で抜け目ない防犯データ

Molyの防犯情報は3つのデータから構築されている。まず警察や自治体から独自に入手している防犯データだ。それに加えて、自社の収集アルゴリズムを用いてSNSなどオンライン上に投稿されている情報も集め、その上に各ユーザがMolyに投稿した情報を統合している。これによりどんな小さな事象すら取りこぼすことのない綿密な防犯データとなるのだ。

Molyの防犯データは信頼度が非常に高い

 

今後も、対象エリアとコンテンツを充実させていくことで、性犯罪で悲しむ人がいない社会の実現を目指していく。

 

▼Molyのアプリのダウンロードはこちらから

登壇者

株式会社コーデセブン CEO 河合 成樹 氏

広告代理店のグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。携帯電話会社にてポータルサイト開発、人工知能開発のベンチャー創業、携帯コンテンツ制作会社執行役員を経て2013年10月にCoorde7創業。
コーデセブンHPより引用

 

 

会社概要

代表者
河合 成樹
住 所
東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビル2号館6F
資本金
非公開
設立日
2013年10月3日
登壇日
2017年04月27日
URL
http://coorde7.com/
テーマ
,
事業提携ニーズ