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癌の診断薬と治療薬を研究・開発し「診断と治療の一体化」を目指す

 

癌は急速な増殖の為に糖やアミノ酸を大量に消費するので、癌の診断としては糖の類似物質(FDG)でのPET診断が一般的である。FDGには良性腫瘍を悪性腫瘍と誤認する可能性があるが、ジェイファーマは癌特有のアミノ酸トランスポーター(LAT1)を見出し、アミノ酸類似物質(FMT)でのPETが誤認リスクを劇的に下げることを明らかにした。 更に、ジェイファーマはLAT1を標的に癌全般に効果を発揮する治療薬を開発した。まずは世界的にも有効な治療薬が開発されていない「トリプルネガティブ乳癌」に照準を合わせ、研究成果のアウトプットを図るなど、LAT1をターゲットとした「診断」と「治療」を一体化した癌に有効な新薬の開発に取り組んでいる。 東京大学や大阪大学等とも共同研究を進める杏林大学発ベンチャー企業で、NEDOイノベーション実用化助成事業 や文部科学省分子イメージング研究プログラムにも採択されている。

会社概要

代表者
代表取締役 遠藤 仁
住 所
神奈川県横浜市鶴見区小野町75番地1 横浜新技術創造館 1号館 513号室
資本金
131,600,000円
設立日
2005年12月26日
登壇日
2014年11月20日
URL
http://www.j-pharma.com/index.html
テーマ
事業提携ニーズ