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IoT×顔認証の顔パスプラットフォーム
判定速度世界トップクラスの超高速顔認証技術「Facelogin」

 

ピッチ概略

以下は当日のMorning Pitchのピッチ概略です。ただし、運営事務局が一部編集しております。

「軽い」「速い」世界トップクラスの顔認証技術

株式会社SFMは、超高速顔認証技術を用いた「facelogin」の開発を行っている。

顔認証技術を提供している会社は何社もあるが、本製品の1番の強みは他社と比べて桁違いに「軽くて」「速い」ことで米国商務省傘下の評価機関から評価を受けている。ソフトウェアの動作が軽く、判定速度が世界トップクラスであることに加え、赤外線カメラなど特別なデバイスが一切不要であることも特徴だ。また、真正面以外から顔を捉えても、メガネを装着していても認証が可能である。
(編注)ピッチ当日の会場でも、ある人がパソコンの前に座り、faceloginを用いてパソコンにログインするというデモ動画を流したが、認証スピードの速さに驚いた客席の人は多かった。

顔認証のエラーには、他人を受け入れてしまう誤認証と、本人を認証しないで拒否する2パターンがある。1000人以上のユーザにテストを行っているが、未だにどちらでもエラーは発生していない。

 

ライブ会場に顔パスで入れる可能性も

現在ではtoBを販路とし、より大規模に展開できる使いみちを検討している。

例えば、企業と提携して業務用パソコンにfaceloginを導入した場合、ログイン時のログを取り自宅勤務の勤怠管理が行える。また、ライブ会場に導入すれば、本人確認のために割いている時間と労力が大幅に削減できる。faceloginの認証スピードは早いため、わざわざ観客を受付で立ち止まらせる必要もなくなる。カーシェアリングの市場も大きくなってきているため、車にfaceloginを導入したデバイスを付けるなどして、防犯用途で使うアイデアもある。

Faceeloginはコンサート会場などでも使用が想定される

Faceloginはコンサート会場などでも使用が想定される

 

このように幅広い使いみちがあるため、現在ではハードウェアやカメラの性能を選ばずに導入できるように改善を進めている。本人認証のための用途として、表情や性別などビッグデータに活かせる情報を収集し、プラットフォームを作ることも今後視野に入れている。

SFMが目指すのはFaceloginをコアとした「顔パス」プラットフォームだ

SFMが目指すのはFaceloginをコアとした「顔パス」プラットフォームだ

 

 

会社概要

代表者
鈴木 悠生
住 所
東京都品川区東五反田五丁目15番11-2F
資本金
291,600,000円
設立日
2015年12月
登壇日
2017年01月12日
URL
http://smart-facematcher.co.jp/
テーマ
,
事業提携ニーズ